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この学校の3回中2回目の授業です。今度は大阪です。新幹線で出かけました。写真は富士川付近の車窓から撮った秋富士です。まだ雪はないように見えます。
賃金制度の勉強は当たり前なことながら、今回の私のテーマは危機感の醸成です。この塾には職員を雇っている先生は当たり前、年収数千万円台の先生はゴロゴロいる塾です。その先生方と冗談でない膝詰めで談判することにより、「ホームレス中学生」のような向上への危機感を持つ、というのが塾で賃金制度習得に次ぐ目標です。
名古屋ではお祭り気分もありましたが、私自身はそれを置いて、暑苦しく塾の「猛将」連に向けて、塾の課題学習に事寄せてイロイロとアタックしました。まあ門前の小僧は手もなく打ちのめされますな。そこで、酒などに紛れて「キミはこうした方が良い」というアドバイスを得ることが出来ました。
もう助成金がどうとか、賃金制度とかいう話ではないのです。性格上のことですね。まあ大物の方です。甘いことはいいませんね。
「賢人の言は1つ」と言いますが、やっぱり真面目誠実で押し通すしかないようです。そうでない大胆な方法もありますが、そういう英雄ではありませんね。まあ大口狙いでいくより、普段の心がけが大切ですね。ヒトとの戦いより自分との戦いが主になります。
そうすると、危機感は日常のクオリティを上げることに尽きます。できる事から始めていきましょう。とりあえずは賃金コンサル商品を11月中に完成することです。
それにしても大阪は思ったより橋下知事の人気は高くないようで、しかし「橋下お菓子」が方々に売られています。イヤなやつでも商売にしてしまう、ある意味大阪は懐の広い合理主義の街です。また、大阪人は仕事のみならず生活のうえでも、東京人よりも人情を大事にします。
今後の日本の方向性、日本らしさを大事にするというトレンドから見て、今後は大阪は結構飛躍を遂げるのではないかと思います。橋下知事の改革は危機感の喚起に始まっています。私もそういうところから始めようと思います。