新労社 事務所報

労務管理事務所 新労社―新宿駅最寄り、東京都渋谷区の社労士事務所です。ヒトとヒトとの関係がより良く幸せなものになるヒントをここでご紹介したいと思います。

久々の助成金記事執筆

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busiinessgaido
ビジネスガイド 2008年9月号

久しぶりの助成金記事です。ただしこれまでは「広く浅く」助成金の改正情報などをお伝えしてきたのですが、今回は「狭く深く」助成金を掘り下げた形になりました。

中小企業雇用安定化奨励金の実務の内容です。

屋上屋を重ねる助成金という記事でご紹介しましたが、この助成金は政策的には「ワーキング・プア」撲滅という使命を持って作られたものです。しかし鳴り物入りで創設されたのは良いものの、現場の助成金申請の担当者はかなり戸惑っているようです。

この助成金の実務上の問題点は2点あります。
○ 中小企業短時間労働者均衡待遇推進等助成金(記事中ではパートタイム均衡待遇推進助成金と略称)との兼ね合い
○ 人事制度の作り方

詳しくは記事の内容に譲りますが、この2点が具体的にどう問題になったでしょうか。
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初めて助成金以外の執筆

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ビジネスガイド 2008年2月号

あの業界ではどんな労務管理が行われているのか?〔業種別〕労働時間・割増賃金 管理法
第3回『コンビニエンスストア』として、初めて特定社会保険労務士の名前を使い、書かせていただきました。

現実に就業規則を作ったり助成金を申請したり、社労士として業界の中身を見させていただいたのが執筆のキッカケになったのですが、何と言っても社労士の試験準備期間中その他、正社員と正社員の狭間にはお手軽でしかも奥の深い「コンビニのバイト」があったのです。

コンビニは24時間営業だけに従業員もお客もより特徴的ですし、バラエティに富んでいます。ですからその労務管理、また管理方法もスーパーや小商店と違ったアプローチがあります。その本質は、
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アントレステージ:4度目の記事

18−9=11?

去年の「アントレ・ステージに寄稿!」以来、このHPの「労務」に投稿させていただいています。中でもこの4度目の記事は結構赤裸々な「実務」を掲載させていただきました。要は法律もクソもない駆け引きということです。助成金をやる社労士が少ないのは、こんなところに問題があるでしょう。

但し労務問題というのは、はなはだファジーな世界です。なぜかというと、

○ ヒトを扱う仕事で、感情や心理に左右されやすい。
○ それを証言や文書で表現しようとすると誤解が混じりやすい。

助成金申請も例外ではありません。
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執筆せずに「著者」になる方法

オフショアを利用した個人資産家の海外投資入門 (単行本(ソフトカバー))

いや驚きました。この本私が9年前に「著者」になった本ですが、アマゾンにあるとは思いませんでした。しかも古本でホントかウソか原価を上回る5,000円以上の値が付いているようです。

この本の巻末には著者一覧があり、当時所属の会社のマネージャーとして私の名前があります。本の中にもトラスト(信託:金融用語)の作り方の中に私の名前が出てきます。”フカイシトラスト”の作り方が書いてあります。しかしこの辺りの記事以外には私はこの本の執筆に関与していません。

書いていないのに著者とはこれいかに。なぜでしょうか?
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アントレ・ステージに寄稿!

アントレ・ステージ

未払い賃金の問題と「なよたけのかぐや姫」を組み合わせて、簡単な労務の文章を掲載させていただきました。難しい法的文章でもダメですし、かといってタダの話では何の専門家か分かりません。

この文章はどちらかというとタダの文章に近いのですが、この会社の社長さんは快く載せてくださいました。1,000文字程度ですのでどのくらい読んでいただけるか多少は悩みました。

未払い賃金が1,000年前にあったから何なんだ、と言われると身もフタもないのですが、労務問題は昔からの懸案で「ヒト」の問題は平安時代からあった、とは言えるでしょう。
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