新労社 事務所報

労務管理事務所 新労社―新宿駅最寄り、東京都渋谷区の社労士事務所です。ヒトとヒトとの関係がより良く幸せなものになるヒントをここでご紹介したいと思います。

3度目の「名ばかり管理職」セミナー

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過去何度もやってきました「名ばかり管理職」解消テーマのセミナーで、今回は日本生命様で最大規模といえる会場を用意していただきました。時間は2時間、言えることは限られています。ですから内容をコンパクトにするのですが、主催者の要望からいかに「退屈させないか」ということを主眼にして考えました。

考えた末、たくさん伝達方法をつけてみました。要は変化を付けるためです。以下の通りです。

○ この先生に手伝っていただく。”朗読”してもらう。
○ レジュメのほかにパワポ・板書を用いる。
○ 参考図書(今回は4種類)を展示する。

というマルチな伝達方法を心がけました。レジュメに沿った説明を心がけながら、強調したい項目2つについては映画館のように暗くなってパワポが登場する、あるいは講師以外の声の朗読が入る、板書もあるといった、あらゆる伝達方法を駆使しようとしました。

「名ばかり」問題は100点満点でこれ!という確かな解消策がありません。こっちは40点でもあっちは80点、平均60点で何とかなりません?という答えの出ない世界です。そういう方法の羅列にはこういう伝達方法の多様化は適していると思われたのです。

実際はいかがだったでしょうか。
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ひっさびさの委託訓練

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委託訓練の講義を受託しました。2月以来久々ですが、今回は社労士関連のほかに、適性検査も入っています。講義すること自体は教材などのお膳立ても揃っていて、材料は良いのです。教材を見るとやっぱり実のある結果を導く上で、工夫の苦労が伺えました。

労働法、社保、税務まで入れて2時間で講義。その後適性検査、3分間スピーチです。適性検査などは、まるで心理学の授業さながらになり、ここまでやるか、というくらい詳しくやりました。しかし一番強調したのは「結果を気にすることはない」ということです。

就職活動を問わず、社会に働きかける上で一番大事なことは「人を知り己を知らば百戦危うからず」ということです。自分を知ることは重要なのですが、その知り方が問題なのです。

何が問題なのでしょうか。
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北海道に行ってきます!

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勉強と遊び半々ですね。勉強はここの勉強会、そのついでに札幌・夕張・釧路を回って帰ってくる予定です。この旅行は1週間に及ぶ予定で、ひっさびさの”大作戦”です。旅行のテーマは勉強会以外にいくつかあります。

○ 北海道一の人口密集地札幌。ここだけが勝ち組で繁栄している理由を探る。ここは集団行動で観光なので、車窓、ヒトの話を良く聞くこと。

○ 話題の町夕張では、北海道の「衰退」を肌で感じること。名所旧跡に寄らず、まだあるという炭鉱を見ること。アタマにインプットされた情報を元にひたすら歩くこと。目や耳、肌で感じてくること。

○ 20年ぶりの故郷釧路。漁獲高も減り、炭鉱も閉山。人口も20万人を切った。活気のある釧路しか知らないが、将来への活路はあるのか?四国・関東などで見た過疎の町と比べて感じはどうか。

北海道は私の子ども時代を過ごし、さわやかな自然の感動が今だ感覚として残っている思い出深い場所です。そこへ行くならばと、往復も飛行機以外の行路を取ります。
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また「名ばかり管理職」セミナーのお知らせ

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今話題の「名ばかり管理職」。先日のセミナーではその解消ノウハウをこれでもかと挙げさせていただきましたが、今回は少し突っ込んで、名ばかり管理職の解消は、結局社員の健康維持、特にうつ病の解消につながるという観点からセミナーを企画しました。

◆ テーマ: 企業の「名ばかり管理職」とうつ病対策
 2008年6月20日(金)13:30〜16:30
 終了時間は前後します。同業者、コンサルタントの参加はご遠慮ください。
◆ 対象者 : 経営者、役員、管理職、人事・労務担当
◆ 講師 : 深石 圭介(労務管理事務所 新労社)
◆ 場所 : 新宿
◆ 定員 : 10名(お申し込み先着順とさせていただきます)
◆ 受講料 : 1名に付き 15,000円(消費税含む)
2名から半額(7,500円 消費税含む)
◆ 申込方法 : 人事・賃金制度研究室・労務管理事務所 新労社のトップページをご覧ください。

会社は「名ばかり管理職」をなぜ解消するのでしょうか。お上に言われないためでしょうか、または法律を守るためでしょうか。それだけではないような気がするのです。NHKの番組でもその弊害の紹介と共に「会社のための管理職に戻りたい」という方の声も紹介されていました。

コンプライアンスは重要です。しかし弊事務所はそれ以上に「名ばかり管理職」の解消の究極の目標は社員の健康維持ではないかと考えています。今回のセミナーでは「名ばかり解消」も含めた労働条件の改善の本質を、その目標をうつ病対策に置きながらお伝えいたします。

主な内容は以下の通りです。
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「名ばかり管理職」セミナー終わる

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かねてから発表していました「名ばかり管理職セミナー」を行いました。まだホットな話題なので皆さん熱心に聴いていただきました。

内容はとにかく「名ばかり」解消のノウハウをたくさん撃ちまくり、最後に賃金分析のサービスを加えるというものです。当事務所伝統のレジュメ中心主義的なセミナーでしたが、パワポこそなかったもののホワイトボードも活用し、情報量の多い「大型」セミナーになりました。

価格が高いので当然ですが、こういうところではとにかく「たくさん」持ち帰って頂くことに重点を置いたのです。材料は豊富にありますし、言うことも書く事もたくさんあります。用意したものは、

○ 本レジュメ14ページ
○ 資料集30ページ余
○ パンフレット3枚
○ CDロム1枚

というような品数でもこれまでの主催セミナーでトップクラスです。以前の助成金セミナーではなかった豪勢さです。もう一つ助成金にないものは品物のほかに、
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