新労社 事務所報

労務管理事務所 新労社―新宿駅最寄り、東京都渋谷区の社労士事務所です。ヒトとヒトとの関係がより良く幸せなものになるヒントをここでご紹介したいと思います。

首相の器と官房長官の器

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福田首相辞任の「なぜ」 いじめ説も

上の記事は冗談ですが、福田首相の辞任騒動にイロイロな感想がささやかれています。おおむね論調は2つに分かれるようです。

1、突然辞めた!怪しからん!!
2、今辞めて良かった。

私はどちらかと言うと2です。福田首相のトップなら野党は喜びますが、良い政策の実行にしても、与党としても彼をトップに頂くことはもう限界だったのです。私の意見は福田首相は「官房長官の器ではあっても、首相の器としてはどうか」というものです。

あれだけの悪評高かった森政権がすんなり小泉政権にバトンタッチし、小泉政権が5年持ったのは、福田官房長官の力量もありました。失言をクールにいなし、時に感情を交えて恫喝するその政治技術は一流のものがありました。私は戦後一二を争う有能な官房長官だったと思います。

以前やはり「官房長官の器ではあっても、首相の器は?」といわれた方がいました。
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よくぞここまで生きたり!

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昨日で40歳になりました。うーん良くぞここまで人生終わらずに生きたなあ、という実感があります。歴史上、40歳未満で人生終えたヒトは有名人でもかなりの数に上ります。

夭折(ようせつ:若くして死ぬこと)

ウィキペディアに上記のようなページがあります。一部自殺も含む夭折者の「墓標」です。亡くなった年を見ると3歳から最高は40歳というところが興味深いのです。41歳以上は若死にとは言わないというのが、この記事での見解でしょう。しかし問題は年齢のことではありません。

上記の有名人以外にも、金持ちに貧乏人、政治家に経済人、学者、文学者、芸術家、技術者、パイロット、芸能人にスポーツ選手、あるいは逃亡者や犯罪者にいたるまで、さまざまなヒトに死は来るものです。

しかし覚悟の自殺はともかく、夢半ばにしてその才能を開かずにこの世を去ったヒトの気持ちを思うと、その社会的功績はともかく個人的には「無念」といえる局面もあったような気がして、胸に迫るものがあります。そこが重要です。
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渡辺美里が感動したオリンピック

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渡辺美里が23年連続野外ライブ

私の大好きな歌手です。北京オリンピック開会式の感想で「たった5人で入場行進する国がテレビに映ったときには感激して泣いちゃった」という精神が彼女の多くの歌のモトになっていますね。つまり少人数で大きな舞台の困難な試練を乗り越える感動ということです。大きな舞台とは絶望もあれば恋もありますが、こういう感動は多くのヒトに元気を与えるものです。

私は自分でやるならともかく、スポーツ観戦に興味はほとんどないです。しかしこのテの感動は私も大いに感じるところです。

今は日本は数百人の選手団をオリンピックに送り込んでいますが、初めて日本が参加したオリンピックでは、柔道の父、嘉納治五郎を団長に、選手2人で随員を入れてもやっぱり5人くらいでした。その写真を見ると、旗手、三島弥彦はそれでも誇らしく日の丸の旗を持って胸を張って行進しています。

行列人数が非常に少なく蕭条(寂しい)の観があったが、かえって群衆の同情をひいた、と日本人記者は報じたそうです。他にも選手はいましたが、2人に絞らざるを得なかったのです。当時の日本は今では想像できないほど貧乏だったのです。しかしこの2人はそれぞれやっぱりドラマを残しています。
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”ニュースアンカーマン”の役割

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テレビでお馴染みのニュースキャスターの一種です。日本では若いお姉ちゃんがもてはやされているようですが、ニュースアンカーマンとなると話は違います。このヒトはニュースを伝える以外に、自分で意見を言うからです。

この用語はアメリカの言葉です。アンカーとは「リレーのアンカー」というようにニュースの伝達の最後を締めるヒトという意味があります。ですから見識・経験・実績とも豊富なキャスターが全国ニュースを伝えるのです。アメリカ大統領がヘタなことを言えないのは、各国首脳でも圧力団体でもなく、3大テレビ局のニュースアンカーマンだ、と言われています。

有名なヒトは以下の通りです。

ウォルター・クロンカイト:ジョンソン米大統領の再選を断念させた。
ダン・ラザー:ウォーターゲート事件記者会見での、ニクソン大統領とのやり取りは有名。
ピーター・ジェニングス:9.11の時、唯一平静な報道。

最近ではしかし、報道はニュースを正しく伝えるものであり、意見を言うというのはナンセンスということから、アメリカでもこれを押さえる傾向があります。無論日本ではこのニュースアンカーマンという言い方は流行りません。しかし日本でもこういう方はいます。どのようなヒトでしょうか?
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太ったヒト擁護論

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女性ばかりか男性にも多いですね。人格備わって仕事のできるヒトでも、太ったやせたと言い募ることが多いのはどういうことでしょうか。無論太るのは悪で、痩せるのが善のようです。

メタボ健診 自治体の6割「見直し」1割「廃止」求める

上記の記事では"メタボ健診"の実務にあたる自治体が「”太った不健康”攻撃こりゃムリだ」と悲鳴を上げています。確かに太ったヒトは生活習慣病になり易いといいます。医学的には正しいかも知れません。しかし太った状態と言うのはそんなに悪いものなのでしょうか。

自治体が見直しを求めるというのは、マスコミの「太る」強迫観念と現実の違いを警告したものではないでしょうか。

太ったヒトの長所とは…
「気が優しくて力持ち」と言いますね。これは自然にそう思えるというよりは、なかなか論理的に当たり前なのです。

どういうことかというと、
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